17世紀初めのランブイエ侯夫人(1588-1665年)en:Catherine de Vivonne, marquise de Rambouilletのサロンがはしりといわれる。ローマ駐在の外交官の娘として生まれ、イタリアの洗練された宮廷に親しんだ後、フランスに帰国した夫人にとって、アンリ4世の宮廷は非常に粗野なものと感じられた。そこで自宅に教養ある人々を招き、私的な集まりを開いた。そこでは、文学者が自作を朗読したり、文学論、演劇論が交わされるなどした。これを真似たサロンも開かれるようになり、モリエールの喜劇「滑稽な才女たち」Les Precieuses ridicules ではサロンでの気取った会話が痛烈に皮肉られた。

その後も、フランスではヴェルサイユ宮殿などで、女主人を中心にした文学サロンが開かれた。ラ・ファイエット夫人やポンパドゥール夫人らのサロンなどが史上有名。ヴォルテール、ルソーら啓蒙主義の思想家たちもサロンに出入していた。

女主人を囲む文学サロンの伝統は20世紀初め頃まで続き、その様子はプルーストの代表作「失われた時を求めて」にも描写されている。

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ここからはミカンの皮の話を。

冬に食べて美味しい果物のナンバーワンは私的にミカンかな?と思っているのですがどうでしょう。 ミカンは皮を剥くだけで手軽に食べられますし、ビタミンCたっぷりで風邪予防にも良いと言いますよね。 どこかの国のことわざで「ミカンが黄色くなると医者が青くなる」なんてのが確かあったと思います。 ミカンを食べると風邪をひかず元気になるので医者が儲けられない、と言う意味だったかと。

我が家もまたミカンを食べたくなったので箱買いしようと思っているのですが、ミカンの皮って皆さんどうしていますか? ミカンの皮はいつも捨てていたのですが、今回はちゃんと上手に利用しようかなと思っています。 節約上手な主婦の方はミカンの皮も無駄にせず有効利用していますもんね。

それでインターネットでミカンの皮の利用方法を調べてみたのですが色々ありますね。 既に知っていたのはミカンの皮をお風呂に浮かべてミカン風呂にする、と言うものです。 これは何だか体がとても温まりそうですし風邪予防にも良さそうですよね。 知っていながら一度も試した事がなかったので、今回はまずこのミカン風呂から試してみようかなと思います。

またミカンピールのお菓子があるようにミカンの皮は食べられるわけですが、お茶にする方法があるのを初めて知りました。 ミカンの皮を乾燥させたものは漢方薬としても使われるそうで、煎じてハチミツを加えると美味しいと書かれていました。 これは子供も喜びそうですし是非やってみたいかも。 でもミカンの皮にはワックスが塗られていたような・・・? その辺も調べてみないと口に入れる系は試せませんね。 インターネットだったらワックス無しのミカンが買えそうに思いますけど。

それとこれは我が家向きかも!と思ったのが、炬燵の芳香剤として使う方法です。 炬燵は犬がよくもぐっているのでニオイが気になる時があります。 と言うか多分旦那さんの足のニオイの方が原因かな?と思うのですが、とにかく炬燵布団をめくるとモワッとニオイが漂って来る事があります。 最近の炬燵は消臭機能が付いているのですが、我が家の炬燵は安物なので付いていないんですよね。 以前から気になっていて来客がある時は事前に炬燵布団をしばらく開けておき、空気を入れ替えてニオイを取ったりしていました。 化学成分の芳香剤は熱くなる炬燵の中には入れられないですから。 なのでこの炬燵の芳香剤としてもミカンの皮を試してみようかなと。 丁度今部屋とトイレで使っている芳香剤がミカンなので、ニオイが混ざらずに良さそうです。

ミカンの皮がまだまだ余るようなら他にも色々試してみようと思います。 あとよければ看護師求人サイトのランキングもチェックしてください。